箱根西麓三島野菜の魅力

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箱根西麓三島野菜は、
標高50m以上で栽培される野菜です。

古くから箱根の西側、標高50m以上の斜面に広がる畑では、
だいこんや馬鈴薯などの露地野菜が栽培されています。

この地域で採れた野菜は「箱根西麓三島野菜」と呼ばれ、
味と品質の高さから首都圏へ多く出荷されています。

野菜をおいしくするのは、
やっぱり「畑の土」

箱根西麓地域の土壌と気候&立地条件
南向き、だから日当たりが良い!
適度な傾斜地、だから水はけ・風通しが良い!
冷涼な空気、だから野菜が甘くなる!
関東ローム層(赤土)、だからミネラル豊富!
きれいな景色に囲まれた畑、だからストレスが少ない!
これで箱根西麓三島野菜通。
箱根西麓三島野菜の4つのポイント
「1.ロケーション」三島市の山田~山中、佐野は、ちょうど箱根連山の西南に位置し、この地域で採れる野菜は箱根西麓三島野菜って呼ばれます。
「2.土壌」箱根西麓の土は、関東ローム層という赤土で水はけが良く、保肥性が良いので、野菜の栽培に適しています。
「3.環境」標高50m以上の高原は空気が澄み、野菜は日差しを十分浴びて育ちます。
ストレスが無いため味も質も一級品。
「4.食育」三島市は、健康で安全な箱根西麓三島野菜をもっと多くの方に食べてもらおうと、
生産者とともに「食育」に力を入れています。