無病息災と長寿健康を願って「三島七草」はいかがですか

せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ。

三島市内では春の七草が40年に渡り生産され、JAふじ伊豆のブランド「三島七草」として販売されています。

七草がゆを食べる1月7日は、「七草節句」ともいわれています。七草がゆは、古くから無病息災や長寿健康、豊作などを祈って食べられ、日本の伝統行事として多くの人に親しまれてきました。

七草がゆを食べて、お正月の食べ過ぎで疲れた胃をやさしくリセット。ほっと一息する一皿をいかがですか。

調理は簡単。刻んで おかゆに入れるだけです。

忙しくても さっと作れる七草がゆ。朝ごはんや昼食、お夜食にもおすすめです。

七草粥の材料 (2~3人分)

米 … 1/2合

春の七草 … 三島七草1パック

塩 … 適量

① 炊飯器でおかゆを炊きます(土鍋の方は水600mlが目安です)。

② 七草は水の中でさっと洗い、すずしろ(大根)とすずな(かぶ)の白い部分があれば、皮ごと食べやすい大きさに切ります。すずな、すずしろの葉はほかの七草といっしょに分けておきます。

③ 塩を加えた湯を沸かし、すずなとすずしろの白い部分を少し柔らかめにゆでます(2〜3分程度)。ゆで上がったら取り出してお皿やバットにあげておきます(ゆで湯はまだ使うので捨てずにとっておきます)。

④ 残った湯でかぶや大根の太い茎を入れ、火が通ったら残りの七草を入れてさっとゆでます。

⑤ ④をざる上げして冷水にとり、冷えたら水気をしぼります。それをお好みの幅に刻みます(5~6㎜がおすすめ。みじん切りにして彩りを楽しむのもおすすめです)。

⑥ おかゆが炊けたら、塩ふたつまみほど加えて、ゆでておいた七草を入れて軽く混ぜて完成です。

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