栄養の宝庫「ブロッコリー」

ブロッコリーは茎が太く、花蕾(つぼみ)が大きいのが特徴の野菜です。

当産地は一般流通で出回らない大きさで収穫するのが特徴で、大きくて茎まで柔らかく、噛めば噛むほど甘味が出て柔らかな仕上がり。

またブロッコリーでは、他産地では切り捨てる葉や枝を残して出荷しています。

その姿はまるで緑色のブーケ(花束)のよう。

葉や枝は、鮮度を見極める大切な部分。

味と鮮度に自信をもって出荷できるからこそなのです。

残した枝は、花蕾を守るクッションとしての役割も果たしています。

ブロッコリーはビタミンやミネラルをバランスよく含んでおり、抗酸化作用を発揮し酸化ストレスを軽減することで、生活習慣病や老化性疾患の予防効果が期待できます。

皮膚や粘膜の健康維持にも効果的です。

様々な健康効果をもつ栄養を豊富に含むため、アンチエイジングの女王と呼ばれることもあります。

1年を通して流通していますが、ブロッコリーの旬は冬から春です。

冬の箱根西麓の畑は、吹き抜ける風、冷たい霜によって、ブロッコリーの栽培に最適といえる環境です。

冬時期に花蕾が紫っぽくなっているブロッコリーを見かけることがあります。

これは霜に当たって旨みが増し、アントシアニンという栄養が作られている証し。

冬の霜が降りる時期のブロッコリーは栄養抜群です。

冬を越したブロッコリーは、みずみずしい柔らかさが特徴で、冬に蓄えてきた栄養をすべて味わえます。

【材料】

ブロッコリー1株

揚げ油適量

塩・天つゆお好みで

〇薄力粉 100g

〇片栗粉20g

〇砂糖小さじ1

〇ベーキングパウダー4g

〇塩・こしょう少々

〇水200ml

【作り方】

①ブロッコリーを洗い、しっかりと水気を拭き取って一口大に切る。

②〇の材料を混ぜて衣をつくる。

③ブロッコリーに衣をつけ、衣がほんのりきつね色になるまで揚げる。

消費者の皆さまに安心・安全なブロッコリーをお届けできるよう日々栽培管理に努めています。

収穫したブロッコリーは当日出荷を基本とし、真空予冷処理という特殊な鮮度維持装置により、鮮度を保ったままお届けできるように取り組んでいます。

ブロッコリーは茹でて召し上がる方法が一般的ですが、より栄養を逃さず調理する方法が電子レンジを使った調理方法です。

ぜひ一度試してみてください。

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