生でも、甘い!!「ミニ白菜」
とろける食感、ちょうどいいミニ
箱根西麓のミニ白菜は、清涼感があり、えぐみが少なく、また葉の表面に白菜特有のチクチク(毛茸)もありません。
そして、白い部分にさわやかな甘み。
白菜のイメージに一番に思い浮かぶのは鍋料理だと思いますが、おすすめは、
生のままサラダや浅漬け、メイン料理の付け合わせの千切りミニ白菜です。
口当たりがよく、驚くほどのシャキシャキ感が楽しめます。
もちろん加熱料理もおいしく召し上がっていただけます。
鍋やシチューに入れると、とろっ!と、とろける新食感です。
旬は10月上旬から12月上旬
外側の緑と対照的な、鮮やかな黄色い葉のコントラストの美しさこそ、高品質の証です。
葉物が少ない初秋から食べられる、うれしい野菜です。
美味しく人気の理由
栽培する時、土づくりは魚粕(焼津で採れた魚のアラが原料)を入れ、海のミネラルを含ませています。
海のミネラルが、野菜のえぐみを取り美味しいミニ白菜を育てます。
また、通常の白菜の約1/4程度、無駄なく食べられる使い切りサイズも魅力です。
「旬の白菜が食べたい」「手軽に楽しみたい」「できるだけ無駄にしたくない」。
そんなよくばりな願いを叶える箱根西麓のミニ白菜です。
おすすめレシピ「ミニ白菜の生キムチユッケ」
<材料>(1~2人前)
(A)ミニ白菜千切り100g
(A)玉ねぎスライス40g
(A)にらカット15ℊ
(A)キムチ50g
(A)大場千切り20ℊ
(A)焼き肉のたれ10ℊ
(A)ゴマ油 3ℊ
卵黄1個
青ネギ小口切り、ゴマ(適量)
<作り方>
(A)をボールに入れて混ぜ合わせます。お好みで一味を足すと辛み風味が増します。
仕上げにゴマ、青ネギをふりかけ、中央に卵黄を載せれば完成です。よく混ぜてお召し上がりください。
ミニ白菜生産者から一言
市内の飲食店とコラボした「のうみんず食べようWEEK」として、
例年11月ごろに「ミニ白菜を食べようWEEK]を開催しています!
旬のロメインレタスを食べにぜひ足を運んでください。
最新情報はインスタグラムで発信していきます。




