生でも、甘い!!「ミニ白菜」

箱根西麓のミニ白菜は、清涼感があり、えぐみが少なく、また葉の表面に白菜特有のチクチク(毛茸)もありません。

そして、白い部分にさわやかな甘み。

白菜のイメージに一番に思い浮かぶのは鍋料理だと思いますが、おすすめは、

生のままサラダや浅漬け、メイン料理の付け合わせの千切りミニ白菜です。

口当たりがよく、驚くほどのシャキシャキ感が楽しめます。

もちろん加熱料理もおいしく召し上がっていただけます。

鍋やシチューに入れると、とろっ!と、とろける新食感です。

外側の緑と対照的な、鮮やかな黄色い葉のコントラストの美しさこそ、高品質の証です。

葉物が少ない初秋から食べられる、うれしい野菜です。

栽培する時、土づくりは魚粕(焼津で採れた魚のアラが原料)を入れ、海のミネラルを含ませています。

海のミネラルが、野菜のえぐみを取り美味しいミニ白菜を育てます。

また、通常の白菜の約1/4程度、無駄なく食べられる使い切りサイズも魅力です。

「旬の白菜が食べたい」「手軽に楽しみたい」「できるだけ無駄にしたくない」。

そんなよくばりな願いを叶える箱根西麓のミニ白菜です。

<材料>(1~2人前)

(A)ミニ白菜千切り100g

(A)玉ねぎスライス40g

(A)にらカット15ℊ

(A)キムチ50g

(A)大場千切り20ℊ

(A)焼き肉のたれ10ℊ

(A)ゴマ油 3ℊ

卵黄1個

青ネギ小口切り、ゴマ(適量)

<作り方>

(A)をボールに入れて混ぜ合わせます。お好みで一味を足すと辛み風味が増します。

仕上げにゴマ、青ネギをふりかけ、中央に卵黄を載せれば完成です。よく混ぜてお召し上がりください。

市内の飲食店とコラボした「のうみんず食べようWEEK」として、

例年11月ごろに「ミニ白菜を食べようWEEK]を開催しています!

旬のロメインレタスを食べにぜひ足を運んでください。

最新情報はインスタグラムで発信していきます。

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