生でも焼いても「ロメインレタス」

ロメインレタスは、シーザーサラダで使用される代表格。

外葉は濃い緑色でかすかな苦みがあり、内葉は淡い緑色で甘みがあります。

箱根西麓で生産されるロメインレタスは、大きく肉厚で、食べごたえに特徴があります。

サラダはもちろんですが、焼いても炒め物にしてもおいしい万能野菜で、

加熱調理をしてもシャキシャキの食感が残り、料理のバリエーションが広がる野菜です。

ベーコンと炒め、塩コショウをするだけで主役の料理になる存在感をぜひ一度お試しください。

涼やかな空気で育まれるロメインレタスは、夏が訪れるまでが旬です。

魚粕主体の有機肥料を使用することで、環境にやさしい土壌づくりをしています。

海の恵みを大地に与えることで、野菜の甘みや旨みが強くなります。

ロメインレタスが主役になるおどろきの美味しさです。

食べ応えをお楽しみいただけます。

<材料>(1〜2人分)

ロメインレタス:1/2個〜1個

オリーブオイル:大さじ1〜2

塩・コショウ:適量

粉チーズ、ベーコン、にんにく(お好みで)

<作り方・ポイント>

①ロメインレタスを縦半分、または縦4等分に切ります。

②フライパンにオリーブオイルを熱し、断面を下にして中火〜強火で焼きます。

③焼き色がついたらひっくり返し、裏面もさっと焼き、 味付け(塩・コショウ、粉チーズなど)を振ります。

ニンニクやベーコンを一緒に炒めると、よりボリュームが出て食べ応えが増します。

毎年5月に「のうみんずの日」としてロメインレタスを学校給食に提供しています。

小学生の認知度は高いはず!ご家庭でもぜひ食べてみてください。

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