緑の、コク旨。「箱根枝豆」

箱根枝豆の特徴を一言で言うならば「味が濃い」。

渋み・えぐみが少なく食べやすい、

濃厚な甘みと旨み、ホクホクとした食感が特徴の高級枝豆です。

程よく感じる酸味と口に残る甘味のバランスが良く、旨みを感じること、

粒の大きさと歯切れの良い食感が評価されています。

2024年から日本野菜ソムリエ協会が主催する全国えだまめ選手権に出品しています。

味と見た目のよさが評価され、2024年は入賞、2025年は銅賞と、2年連続で受賞しました。

生産者の努力により、いまも品質が向上し続けています。

「箱根枝豆」は、シーズン内で品種を選んで栽培しています。

天候や気温変化と向かい合い、細やかに育成・出荷されているからこその味わいがあります。

そして、時期に合わせ最適なものを選別しています。

「2粒以上実がついていること」など厳しい規格基準を設け、出荷調整を丁寧に行うことにより

市場からも評価され生産を伸ばしています。

これまでの枝豆のイメージを覆す、刺激あふれるおつまみ枝豆です。

<材料>(1~2人分)

枝豆 1袋

にんにく 1片

アンチョビ  1尾

鷹の爪 1本

オリーブオイル 大さじ1

<作り方>

①枝豆は洗ってさやの両端を切ります。

②にんにくとアンチョビはみじん切りにし、鷹の爪は種を取ります。

③フライパンにオリーブオイルと②を入れて弱火~中弱火で香りが立つまで炒めます。

④①を入れ、蒸し焼きにします。

枝豆は収穫適期がとても短い農産物です。

私たちは、味が落ちないように適期収穫を心がけています。

スーパーなどで見かけたときにはぜひ手に取って、食べてみてください。

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